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最明寺からのお知らせ

~インド留学した僧侶の坐禅指導と日印ハーフのミス・ワールド2017準ミスによるヨガとアーユルヴェーダ体験~

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現代社会の忙しい生活で疲弊した体を、日常から離れたお寺で癒してみませんか。

「リトリートretreat」とは英語で「退却」や「後退」の意味がありますが、

ヨガではストレスが少ない環境でゆっくり過ごし瞑想をすることで自分だけの時間に浸り、自分自身を見つめ直すという意味があります。

坐禅やヨガの本場インドやスリランカでは医療療法の一環としても取り入れられています。

 

今回、最明寺では都内で忙しく働く仕事も職場も年齢もバラバラな10名の参加者が集まり

お寺で一泊二日のリトリート合宿を開催致しました。参加者にはお寺で規則正しい生活をして、本堂でのヨガで運動不足な体に適度な運動を、

そして奈良時代に仏教医学として日本に伝来したアーユルヴェーダの食事で心と体に栄養と健康を意識してもらいました。

仏教の精進料理の世界では、自然界から得た食物に対して「いただきます」と感謝の気持ちを述べて食事をすることで

日々の生活への安心に繋がるという教えがあります。これもお寺ならではの体験になります。

 

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坐禅の指導は、最明寺副住職の千田明寛。日本仏教の総本山・比叡山延暦寺で修行した後に

本山開教使として本場の仏教を学びにインドへ一年間の留学を経験。

ヨガとアーユルヴェーダを担当するのは、ミス・ワールド2017日本大会で準グランプリ、Miss Globalcity 2018 日本代表の篠田るみ。

インド人の母を持つハーフの彼女は自信の原点であるインドでヨガインストラクターとアーユルヴェーダのアドバイザーの資格を取得。

地元・埼玉県小川町のアンバサダーも務める。

 

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互いに瞑想の本場であるインドで経験を積んだ2人が、お寺という非日常的な空間で心と体のメンテナンスをお届けしました。

 

場所と日時は以下の通りです。

・場所 最明寺(埼玉県川越市小ケ谷61番地) HP: https://www.saimyouzi.com/

・日時 12/22(土)~12/23(日) 

 

【お問い合わせ先】

揺光山 最明寺(埼玉県川越市小ケ谷61番地) 担当者:千田 明寛(せんだ みょうかん)

 E-mailremoni1718@gmail.com

 

 

最明寺が書籍に掲載されました。

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産業編集センターから出版された「プチ修行できる お寺めぐり」に

最明寺が掲載されました。修行体験が出来る50ヵ寺の中に取り上げていただけたこと

誠にありがたく思います。

こちらの本は全国書店でお買い求め出来ます。また、amazonでも販売中です。

http://amzn.asia/d/2HtWK8H

この本をお持ちいただくと、当山での座禅とヨガの体験レッスンが500円引きで受けられる

特典がついております。

この本を通じて、より多くの人に仏教に関心を持ってもらえれば幸いです。

 

 

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【お寺とアートの融合を。暗いニュースばかりが目に付く中、この白いキャンバスで皆を笑顔にすることは出来ないだろうか】

 

川越に住むアーティスト(Visual ArtistYOHAKUさんが最明寺の襖に素敵な絵を描いてくださいました。

今、国内外から注目されているYOHAKUさんは若い世代を中心にInstagramで絶大な支持を集めているアーティストです(@yohaku_dope.jap.works

Yahoo!で特集記事も組まれました↓

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/kojinpf/162403

彼の描く「和の妖怪」と独特のキャラクターは、何処か人を笑わせる不思議な魅力を持っています。オーストラリアで絵の勉強をし、今は地元川越から活動をしておられます。

元々、仏教にも深い関心を持っており仏陀や龍の絵もInstagramに投稿していたことから、今回最明寺に作品を提供してもらう運びとなりました。

龍の背に乗るお釈迦様とそれを囲う可愛い妖怪たち。一体、彼らは何処に向かおうとしているのでしょうか。今にも襖から飛び出して来そうな絵に見えませんか。

お寺に合う絵と言えば「龍」や「達磨大師」の絵がよく見られます。また、言葉で言い表せることを超越した世界「曼荼羅」も数多く見受けられますね。

ただ、これからの時代に向けては若い世代から好まれる、このような仏教に関する「現代アート」がお寺にあっても良いんじゃないかと私は考えます。お寺離れが進む現代社会において、それは若い人や女性に向けての仏教への入門に繋がるかもしれません。

最明寺は海外に比べて芸術が不毛とされがちな日本において、お寺を通じて日本のアートを盛り上げていきたいと思っております。なぜなら絵や音楽、その他多くの芸術作品には言葉を超えて、文化を超えて、国籍を超えて、人を楽しませる要素があります。暗いニュースが続く昨今だからこそ、そのようなポジティヴな要素が今必要とされているのではないでしょうか。

この「妖怪と仏陀」の絵は、今月の下旬まで展示しております。宜しければ、実際に素晴らしい作品を見に来てくださいませ。

最明寺公式Twitterが開設されました

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FacebookとInstagramに続き、最明寺のTwitter公式アカウントが始まりました。

若い人を対象にお寺の魅力を配信していければと思います。

宜しければこちらの方もフォローお願い致します。

アカウント名 千田明寛 ID: @saimyou_kun

最明寺Pink Ribbonの募金集計結果について

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今年の最明寺 Pink Ribbon Festival への募金は「54,657円」でした。

この募金は全て、最明寺がオフィシャルパートナーを務める乳がん撲滅に取り組む

認定NPO法人 J.POSH様へと寄附させていただきました。

(http://www.j-posh.com/)

ご協力いただいたすべての皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

また来年の活動もご支援よろしくお願いします。

最明寺公式LINE@のお知らせ

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最明寺の公式LINE@が始まりました。

お寺のイベントや行事の情報をLINEを通じて

皆様のもとへお届けできればと思います。

表示されているQRコードを読み込みか、

LINEの検索欄で「@dxm3214z」と入れて検索してください。

多くの方のフォローお待ちしております。

最明寺Pink Ribbon運動始まってます。

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10月1日より始まっている「最明寺 Pink Ribbon運動」

特製のインスタパネルに多くの市民の方がご参加くださってます。

川越から乳がんの撲滅に向けて、皆で協力しこの運動を盛り上げていきたいですね。

27日のイベントもまだまだご参加受け付けております。

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10/27 最明寺 Pink Ribbon Festival

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【お寺から乳がん撲滅の啓発運動を 10/1~10/28 最明寺がピンクに染まります 毎日18:00-22:00の間ライトアップ ※小雨決行】

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皆様は、Pink Ribbon(ピンクリボン)という言葉をご存知でしょうか?

2000年代に入り、日本でも定着してきた「ピンクリボン」という言葉ですが

元々は1980年代に米国で乳がんの啓発活動のシンボールマークとして誕生しました。

この活動は「乳がんによる悲しみから一人でも多くの人を減らすこと」を主としています。

具体的には早期発見のための検診を呼び掛けたり、乳がんに関する正しい知識を広め啓発に繋げること等が挙げられます。

また、10月はピンクリボンの啓発月間となっており、世界中の観光名所や施設がピンクに照らされその啓発に努めています。

最明寺も今年から長年ピンクリボン運動をおこなっている認定NPO法人J.POSH様(http://www.j-posh.com/)の

オフィシャルパートナーとして、ピンクリボン活動に参加することになりました。

 

なぜ、お寺がピンクリボンの活動に参加するのか?

多くの方がきっと「何でお寺がこのような啓発活動をするんだろう?」と疑問に持つかもしれません。

お寺と言えば、現在では家族や大切な人を亡くした時にお世話になる場所という考えが定着しています。

しかし、それはお寺の果たす役割の一つに過ぎません。お寺の本来の役割は「地域コミュニティ」の中心として

人々の生活のために尽くすことにあります。

大阪の四天王寺を建立した聖徳太子はお寺の中に、病気に苦しむ人を看病する「療病院」や貧困や孤独で生活できない人を

お世話する「悲田院」という施設をつくりました。これは今から遥か1000年前以上の話です。

困っている人に手を差し伸べる仏教の「慈悲」の精神、そして人が多く集まる「寺院」という存在は

「ピンクリボン」の啓発活動に対して、これ以上ないほど適した存在ではないでしょうか。

 

10/27 最明寺 Pink Ribbon Festivalを開催します

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最明寺では10/1から10/28日までの間、毎日本堂をピンクにライトアップします。

また、10/27(土)を「最明寺Pink Ribbon Festival」としてお寺の境内を開放し

4人の女性たちが主体となり、多くのイベントを開催致します【完全予約制】

※チケットはリンク先のPeatixのサイトで購入することが出来ます。

また、remoni1718@gmail.com に参加するイベント名、氏名、人数をお送りくだされば、メールでも予約可能です

 

【JAZZシンガー 西海絢乃 チャリティーコンサート】

~お寺の本堂でJAZZの曲を聴きながら癒されませんか~

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開場12:30 開演13:00  参加費:お一人様2000円

チケット予約サイト:https://saimyoujijazz.peatix.com/

エキゾチックな雰囲気の中に、日本の和の心を取り入れた
独特の世界をやわらかに表現するアーティスト

アメリカやカナダなど、他文化で生活した経験を活かし
数ヵ国語を操る語学力とJazzをベースとしつつ
ジャンルに捕らわれない高い音楽性は
社会人を中心に強い支持を得ている。

作詞・作曲も手がけ、2012年には
1st
アルバム「Affirmative」を発表。

都内を中心にLiveを展開し、数々のイベントに出演。
多くの人々を魅了する。

【ボディセラピスト森井サチコ  ハンドセラピーワークショップ】

~手のひらから心と体を癒すハンドセラピー~

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『手のひらから心と体を癒す』

ハンドセラピーワークショップではお家でのケアが楽しくなる。

手をキレイにするだけじゃない、心やからだを整えるハンドセラピーをお伝えします。

オイルの選び方、手のケア方法の講義から実践、体感をしていただきます。

ワークの最後に隣の方とお互いに施術し合うペアワークがございます。

※ミニオイルボトル付き

開始時間:16:00~18:00  参加費:お一人様3000円(ミニボトルオイル付き)

チケット予約サイト:https://saimyoujibodytherapy.peatix.com/

※敏感肌の方やアレルギーのある方は事前にお知らせください。

※人に触れられるのが苦手な方もお知らせください。 

 

森井さちこ ボディセラピスト

"からだを大切に生きる"ための健康行動コミュニティ【からだファースト】の

運営に携わる傍ら、個人でもボディセラピストとして活動しています。

からだの巡りや軸を整えることで健康的で美しくいたい方々のお手伝いをします。

 

 

【チョークアートArtist 福満ともこ  ワークショップ】

~誰でも気軽に描けるチョークアート体験~

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開始時間: 16:00-18:00 参加費:お一人様2000円

チケット予約サイト:https://saimyoujichalkart.peatix.com/

 

オーストラリア発祥の黒板アート。

指を使って描く、消さない黒板アート。チョークアートとはブラックボードに専用のパステルと指を

使って描くオーストラリア発祥のアートです。今回のレッスンでは「カップケーキ」を描きます。

下描きがあるので塗り絵感覚で楽しめます。描いた絵は持ち帰って飾ることも出来ます。



【ヨガインストラクター 鈴木明子 ガンサバイバー対象 座禅とヨガ体験】

~ピンクに輝くお寺の本堂で坐禅とヨガの瞑想コラボ~

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開始時間:17:00-19:00 (座禅40分 ヨガ75分) 参加費:お一人様2000円

※座禅指導は当山副住職がつとめます。

【持ち物】

動きやすい服装(伸縮性のあるもの)

※パーカー、ジーンズ、スカートなどの着用はご遠慮ください。

タオルケット、水分

ご心配な方は身体が冷えないようにブランケットと靴下

必要であればバンテージまたはスリーブをお持ちください。

チケット予約サイト:https://saimyoujiyoga.peatix.com/

 

「私は数年前、身近にいる大切な人ががんに罹患しました。

前向きに治療に取り組んでいる姿にとても心を打たれ、

私も自分の好きなヨーガを通して寄り添うことは出来ないかと思い、

がん経験者の為のヨーガ教室を始めました。

呼吸を感じ、穏やかな「今」を共に過ごせるようなヨーガの時間を大切にしています。

満たされた時間をヨーガの世界観と共にお伝えしていきたいと思っています。」


 【講師プロフィール】

studio yoggy公認インストラクター

studio yoggyチェアヨガTT修了

studio yoggyリストラティブTT修了

studio yoggyヨガニドラTT修了

yoga koru陰ヨガTT修了

yoga koru乳がん・がんフレンズヨガTT修了

Padmavati Healing Arts シニアヨガTT修了

Holistic Health Care Institute 経絡ヨガTT修了

ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団VYASAヨーガ・インストラクター(YIC)修了

 

多くの方の御参加心よりお待ちしております

川越から一人でも多くの人に乳がんについて知ってもらいたく、同時にその悲しみを癒す手助けが出来ればと思っております。

【問い合わせ先:最明寺副住職 千田明寛 090-7406-4730】

外国人のホームスティ

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8月24日より30日までの六日間、イタリアのフィレンツェより

8人の学生様たちが最明寺にホームスティでお泊りになりました。

イタリアの伝統ある国立調理師学校saffiに通う彼らは

川越の食文化を学ぶために長い時間をかけて来日されました。

朝は当山副住職と共に毎日坐禅や瞑想を体験されるなど

お寺でしか出来ない経験に喜ばれたようです。

川越は今や埼玉県随一の観光地となり、多くの外国の方も訪れます。

お寺も街のシンボルの一つとして、外国の方が楽しめるスポットとなり

地域のために今後も貢献していければと思っております。

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2018年度の最明寺の施餓鬼会が7月25日厳修されました。

当山は現代では珍しくお盆(7/23-7/25)と施餓鬼会が同日におこなわれます。

これは古くは小ケ谷は養蚕が盛んな地であり、8月のお盆の時期が繁忙期になるために

この時期にズラしたという言い伝えがあります。

今年の法要前の講演は、「遺族・家族を亡くした悲しみをケアする」グリーフケアについてです。

都内で活躍する一般社団法人リヴオン(https://www.live-on.me/)の水口陽子様を

お招きし、最明寺の新盆(家族を亡くして一年未満)の方を対象に開催致しました。

猛暑にもかかわらず堂内には126名の人が集まり、熱心に耳を傾けておりました。

現代における寺院の役割は通夜・葬儀などの、いわゆる死後の伝統的な儀式が中心となっております。

しかし、本来の寺院の存在意義とはそれだけでなく、困っている人々のための救いの場であると当山は考えております。

歴史を遡れば、駆け込み寺や寺子屋(塾)としてお寺は地域の担いを背負っておりました。

大切な人を亡くした後は、誰しもが心に空白や深い悲しみを抱きます。

そのアフターケアを担うのも寺院の大切な勤めではないでしょうか。

ストレスが多いとされる現代社会において、最明寺は「訪れた人が平和な気持ちになって帰れる」

そんな寺院の在り方を目指して精進しております。