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最明寺からのお知らせ

年末年始の花手水と御朱印について

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年末年始の最明寺花手水の展示と御朱印の頒布については下記のとおりになります。

【花手水】

年末年始も変わらず展示を行います。入替えは毎週土曜日になります。

【御朱印】

年内 12/30(水)まで 年始 1/4(月)より開始 (12/31-1/3までお休みさせていただきます)

また、年内一杯までを予定していた鬼滅の花手水とモチーフにした御朱印ですが、来年の1月一杯まで延長することが決定しました。つきましては、現在頒布している全ての御朱印は来年も取り扱います。

最明寺の花手水について

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現在、最明寺で展開している花手水でありますがこちらの期間は年末年始も休まず続ける予定です。特に終了期間は設けておりません。(冬の期間は毎週土曜日が入替となります)全部で三箇所ございます。

但し、鬼滅の刃をモチーフにした花手水につきましては、『年内一杯』の予定となっております。限定御朱印につきましても、同様の期間となっております。期間内であれば、どの種類の御朱印も頒布しております。(毎日9:00-16:00で頒布。全て書置きです。12:00-13:00は休憩になります。)

期間終了後は、通常の花手水に戻る予定となっております。

11月からの花手水について

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皆様にお楽しみいただいている花手水(はなちょうず)ですが

11月からは入替日が土曜日のみになります(午前中入替え)

花手水が飾ってある場所は境内の二箇所です。

現在は12月まで続ける予定です。(変更の可能性あり)

最新の情報は当山のSNS(facebook, Instagram, twitter)で発信して参ります。

引き続き、綺麗なお花をお楽しみください。

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フードパントリーを開催している最明寺で困窮家庭の子供達を対象にした「寺子屋」が始まりました。最明寺では毎週月曜日、石原町にある本応寺では毎週木曜日の開催になります(小学生の部17:00~、中学生の部19:00~)

主催となるのは、「川越子ども応援パントリー」です(https://kawagoehinkonsympo.wixsite.com/kawagoepantry)

コロナウィルスの影響で一時的に学校教育が止まったことで、子供達の間で塾に行ける子とそうでない子の間で教育格差が生まれているそうです。元々、開催を予定していた寺子屋ですがそのような事情により開催が前倒しになりました。

今回の寺子屋には地元の大学生や退職職員、元プロの講師など様々な方がボランティアとして力を貸してくださってます。(基本的に先生と生徒のマンツーマンの指導になります)

「お寺」で開催することで、単に勉強を学ぶだけでなく講師の大人たちとの世代を超えた交流や家で一人で居ることの寂しさの緩和、心の安定の場として寺院を利用してほしいとの思いがあります。

「寺子屋」の名の通り、かつてお寺は子供達に勉学を教える場として機能していました。時代は変わり、今はそのような光景はほとんど見られなくなりましたが、現代の時代に即した在り方として再び「寺子屋」が復活することになりました。

これも地域の方々と協力し、人と人を繋ぐ街のハブとして寺院を活用していきたく存じます。

【満員御礼】8/20ヴィーガン精進料理開催

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8月20日(木)最明寺で恒例となったに肉を使用しない仏教の「精進料理」とオシャレなフランス料理を掛け合わせたフレンチ精進料理の会を開催します。

料理をつくるのは大本山・總持寺で精進料理を学び、現在は箱根のオーベルジュに勤務する僧侶・折橋大貴師(常泉寺・副住職)五回目の開催になります。県内の野菜生産者の方々からいただいた野菜が仏教の精進料理とフレンチを融合させた新しい料理へ昇華します。

さらに今回は、メニューを「ヴィーガン」(完全菜食主義)に限定した、より健康志向の食材を使用しての開催になります。ヴィーガンとはベジタリアンに加え、動物性の乳製品や卵も一切使用しないことを意味します。

現在、世界から注目を浴びるヴィーガンですが元々は日本人もヴィーガンとして生活していたことが知られています。

私達、日本人が肉を食べるようになったのは明治時代。それより以前は仏教の精進料理にちなんだ菜食主義でした。殺生を禁じ修行に専念する僧侶は古来より精進料理を食べて生活をしております。

新しい時代への寺院の開き方として、元々仏教がもつ素質を活かし地域の農家と連携しながら、様々な世代の人々へ仏教の良さや日本の食事の原点を知っていただきたいと思います。

多くの方のお申し込み、お待ちしております。

※コロナウィルス感染拡大防止対策としてソーシャルディスタンスの確保、飛沫防止パネルの設置などをしております。

【当日メニュー】

・マッシュルームのパテ・バゲットを添えて

・椎茸とミョウガ、ドライトマトの冷製パスタ

・夏野菜のサラダ オレガノドレッシング

・トウモロコシの冷製スープ

・モヒート風スイカのシャーベット

日時:8月20日(木)12:00-13:00 座禅 13:00-14:00 フレンチ精進料理

料金:おひとり様3500円

最明寺に花手水が飾られております

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京都でよく知られる「花手水」(はなちょうず)が最明寺でも期間限定で飾られております。

11月中旬ころまで、季節の花々を使用して行います。宜しければ是非ご覧になってくださいませ。

境内の水瓶に、季節の花を活けております。週に数回、入替をしておりますが生花故に常に綺麗な状態を保てるわけではありません。その為に、入替や清掃のため花がないこともありますがご了承願います。

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東京国際大学の並びにある障がい者支援施設「あいアイ美術館」(http://www.aiai-art.jp/)の生徒さん達が来年の最明寺アウトサイダーアート仏画展のスケッチに来てくださいました。

仏画は描くのが難しいイメージがありますが、彼らの持つ独特の感性と色彩感覚でどのような絵に仕上がるのか今から楽しみですね。

これからの地域に根差した寺院として、様々な活動を展開して参ります。

おてらおやつクラブ6月発送会

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お寺から一人親家庭などの生活に困難を抱えるご家庭を、お供え物で支援するおてらおやつクラブ(https://www.saimyouzi.com/

今月も地域の方々から、多くのお菓子をいただきお送りさせていただきました。

コロナで集まれることが出来なかった子供達にも、たくさんのお菓子を食べていただきたいですね。

(最明寺へのお菓子のご提供、常時受付ております)

次回の発送日は7月下旬になります。

NHKあさイチにて放送されました

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5月20日(水)のNHKあさイチ(朝8:15~)に最明寺フードパントリーが紹介されました。

「コロナでもつながりたい」のテーマのもと、各地域でコロナの影響を受けながらも新しいことに取り組む姿勢を取材していただきました。

こちらのフードパントリーは川越にて毎月開催されており、市内の寺院が会場となっております。

最明寺では毎回80組のご家庭が参加いただき、セカンドハーベストジャパンをはじめとするフードバンク、地元の和菓子屋、野菜生産者の方々よりいただいた食料をお渡ししております。

現代では寺院は死後にお世話になるというイメージが定着しておりますが、元々は人生を通じて関わっていける場所として建てられました。

人々の生活・悩みに寄り添える寺院として、これからも地域の皆様と共に街を盛り上げて行きたく存じます。

最明寺では次回は7月の開催になります。

東京新聞に掲載されました。

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5/1の東京新聞朝刊に最明寺が掲載されました。

都内でLGBTQの啓発をおこなう「東京レインボープライド」今年はコロナウィルスの影響により、オンラインでの開催となりました。

TwitterやFacebookなどの各種SNSを通じ、各々が虹色(レインボー)の柄の写真を上げることで、性の多様性の受け入れを表明するイベントとなります。

最明寺副住職が虹色の輪袈裟を着用している写真が掲載されております。

仏教はその性質上、人の性別や職業、人種などを不問とします。慈悲の心さえ持てば誰しもが安楽の境地に辿り着けるというのが仏教の根本の教えです。

今や10人に1人がLGBTに該当すると言われております。この数字は最早マイノリティではありません。寺院という立場で、どのようにしてLGBTの方と関わっていけるか、仏教界でも話題となっているテーマです。

最明寺も、LGBTの方を差別しないLGBTフレンドリーな寺院を目指しております。